LINE ID連携をネットショップで活用する方法【4つあり】

プラグインの使い方・導入手順

LINE ID連携プラグインって何ができるんですか?LINE@とは違いますか?具体的にできることと、ネットショップにどう活用するかがが知りたいです。

牧野 あかり
牧野 あかり

今日は、先日リリースさせていただきましたLINE ID連携プラグインについて具体的にできることとや、売上アップの活用法をお伝えしていきます。

 

記事の内容

  • LINE ID連携をネットショップで活用する方法【4つあり】
  • LINE IDの連携の具体的な活用方法
  • LINE@との違い
  • LINE ID連携プラグインでできることまとめ

LINE ID連携をネットショップで活用する方法【4つあり】

LINEログイン

ID忘れ、パスワード忘れによる離脱による機会損失を防げます。

自社データベースとLINE IDの紐付け

「10代」の「女性」のみや、「男性」だけなど絞り込んでメッセージ送信ができます。

購入通知・発送通知をLINEで送信

「迷惑メールフォルダ」に入って見られないことも、エラーメールの対応も必要ありません。

ボットによる自動返信

よくある質問の返信を自動化できるので人件費を削れます。

 

大きく結果につながりやすいのはこの4つになります。

この他にも、「1対1のトーク」や「メッセージの一斉送信」など、できることはあるのですが、闇雲にメッセージを送ってもすぐにブロックされてしまいます。。。

せっかくLINEのお友達登録してもらったらなら活用したいですよね(^^)

この後、具体的な活用法をに解説していきますね♪

LINE IDの連携の具体的な活用方法

LINEログイン編


ログイン画面


LINE ID連携画面

こちらは、当サイトのログイン画面と「LINEでログイン」ボタンを押した後のLINE ID連携画面になります。

この画面で「許可する」ボタンを押すとログイン完了です。

IDを入力する画面も、パスワードを入力する画面も出てこないので忘れようがないですよね♪

そのため、「パスワード忘れたから、もういいかぁ~(面倒くさい。。。)」と、ショップから離脱されるのを防ぐことができます。

自社データベースとLINE IDの紐付け編

ショップを訪れたお客様がLINEでログインされると、自社のデータベースにLINE IDが紐付けされます。

そうすると、例えば「東京都」にお住まいの方だけを絞り込んで、限定のメッセージを送信することが可能になります。

LINE@が流行ってるから導入してみたけど、すぐにブロックされてしまって困ってるんです。

このように困られているクライアント様がいらっしゃったのですが、LINE ID連携プラグインを導入されて、活用された結果ブロック率が下がっただけでなく、売上げアップに繋げていただけました。

その活用方法は

「学生」さんに向けて、学割ページへ誘導

「子供服」を購入され方に、KIDSの新商品 入荷情報をお届け

「Yシャツ」購入者さんへ、メンズSALEのお知らせ

など、ターゲットに最適なページへ誘導したり、情報をお届けしたり、クーポンを発行などセグメント配信したことで開封率が高くなり、クリック率(CTR)が上がり、購入率も(CVR)上がったそうです(^^)

購入通知・発送通知をLINEで送信


「購入」というアクションをトリガーにして、「購入完了の通知」を届けることができます。

そのため、「迷惑メールBOX」に入ってしまい、大事なメールを見てもらえないということや、「エラーメール」が返ってきたことによる、電話対応などの必要もなくなり人件費を削減することに成功されたクライアントさんがいらっしゃいます。

「購入」の他にも、もちろん「発送通知」も可能ですし、「予約購入」を取り入れている場合は、予約当日の「リマインド通知」をすることも可能です。

また、購入後に「レビュー」を促したりとアイデア次第で、顧客満足度を高めることも、次の購入につなげることも可能ですね(^^)

ボットによる自動返信

とても分かりやすい例として、このLINE ID連携をうまく活用されているのがヤマト運輸のLINE ID連携です。

IDの連携後「いつ届く?」と送信すると「お荷物の送り状番号を入力してください。」と自動で返ってきます。

いつ届く?

お荷物の送り状番号を入力してください。

その後、問い合わせ番号を送信すると、お届け予定の日時を知らせてくれたり、受け取り場所をコンビニに変更することも簡単にできます。

問い合わせ対応や、お届け先変更をメールや電話で受けると少なくとも数分かかってしまいますよね。

しかし、LINEのボットで自動返信することで24時間対応が可能となり、また人件費を下げることもできてしまいます。

これをネットショップの運営に応用すると「よくある質問(FAQ)」のページや、簡単なサポートをボットで自動化させることで、人件費というランニングコストを下げるだけでなく顧客満足度を高めることもできますね(^^)

LINE@との違い

LINE@でできることは次のとおりです。

LINE@でできること

  • メッセージ ⇒ 友達登録してくれたお客様に一斉送信できます
  • 1対1トーク ⇒ お客様と個別でトークができます
  • クーポン ⇒ クーポンの発行ができます
  • ショップカード ⇒ ポイントカードを作成することができます
  • タイムライン・ホーム ⇒ タイムライン上で情報を発信できます
  • アカウント ⇒ LINE専用のホームページが持てます

やはり、大きな違いはターゲットを絞ったセグメント送信が可能。これが1番大きいですね♪

LINE ID連携プラグインでできることまとめ

LINEログイン」により、ID・パスワード忘れによる離脱を防ぎ

自社データベースとLINE IDの紐付け」により、ターゲットに沿った最適なメッセージを送信し

購入通知・発送通知をLINEで送信」により、大事なメッセージを確実にお客様のスマホまで届け

ボットによる自動返信」も併せて、顧客満足度を高め人件費という固定費を削減、またはECサイトの作り込みや新しい企画立案など他の仕事に時間を使ってもらい、さらなるショップの向上していただけます。

今回ご紹介したLINE ID連携プラグインはこちら↓↓↓

【人気No.4】Woocomerce-LINE ID連携プラグイン(ログイン・ID連携・メッセージ送信)
待望のWoocommerce版LINE ID連携プラグインのリリースです! 大変お待たせいたしました! みなさまから ネットショップにLINEでログインできるようにしたいんですけど・・・ ...

もし、「こんなことはできるのかな?」「設定に手間取ってるんだけど。。。」など何かご不明点がありましたら、どんなことでも構いません何なりとお問い合わせくださいませ。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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